ブログ素人さんの日記

素人ブログ開設。制服を着てビシッと決めていく。

ブログノーインデックス病だから釣りに行く

せっかく書いた記事がインデックスされないことが多々ある。すごく文字数も多く一生懸命に書いたにも関わらずだ。逆にすぐインデックスされる場合も有る。事情がよく分かりません。

何となく思ったのが、禁止ワードみたいなのがあるのかな?ということ。邪まな表現を用いた場合によくそういう現象が起こりやすい。

とはいえ、ノーインデックスの記事をよそのブログにコピーして移せば、そっちではインデックスされることも多い。よく事情が分かりませんね。

このブログもいまノーインデックス病にかかっているのかな。一度その病気にかかると、以後調子が悪くなる。もしかしてペナルティーってなるのかな?とも考えるが、まったくそういうわけでもなさそう。

まじで困ったちゃん。

そんな訳で久しぶりに釣り具店に入ってみた。釣りはするのだが、あまり道具にはこだわらず、手持ちのもので十分なので買うのは消耗品的な針や鉛、あとは餌くらいしか買わないので現地釣具店で購入する場合が多く、街中の大型釣り具センターに行ったのは実に久しぶりだった。
よく商品を覗いてみると、昔よりずいぶん変わっている。ルアーなんかでもそうだ。分からないので怪訝に思って店員さんに色々聞いてみた。まあ最新の釣りのテクノロジーが織り込まれているのだ。凄いもんだね。おかげで値段も昔と比べてずいぶんと高い。
大量生産で安くなるならいいけど、全ての商品が値上がりだ。上がったというか、商品の機能が上がり価値が上がっているからだ。昔よりもよく釣れそうな機能なのだ。最近の釣り人口の低下から、少ない釣り人に高付加価値商品を売りつけるしかメーカーとしても手が無いだろうね。
しかしマジで釣りって人気ありませんね。無くなった釣具店は多数。当然釣り人すら見かけなくなっています。なんでこんなに廃れたのだろうか・・・。「釣れなくなった」というのは真っ赤なウソ(笑)、もちろん魚種にもよるでしょうが、小さい子が川で釣る鮒や鯉は、昔に比べてずいぶんと増えている。川を散歩していてそれを良く感じます。バシャバシャいっぱい泳いでいます。というのは自分が小さい頃は釣り人も多く、鯉が価値があって狙う人(釣り人)が多くて魚の数が少なかった。しかし今では天敵?の釣り人がいなくなったせいか、鯉が悠々と泳いでいますね。

とくに若い人に釣り人が減った気がします。親が過保護になりすぎた?これもあると思うけど、違う気もする。それは小学生でも低学年の話でしょ。自分が思うにやっぱ本人の気持ちだと思う。というのはラインが流行っているじゃない。それが大学生とか若い20代の会社員なら分かるけど、ラインで一番多いのは学生らしいですね。
思うに人と繋がっていないと寂しいのだろう。寂しいというか仲間外れみたいな不安感かな。とにかく人に囲まれていたい。グループに所属したい。仲間外れされたくない。という世界ですな。

その点、釣りというものは基本的に孤独。仲間で行くこともありますが、2人とか・・・(笑)
お仲間グループ活動とは縁が遠い世界。それが釣りです。これが若者に受け入れられないんじゃないかな。独りで釣りをする不安感。それより何もせんでもいいから、ただグループのみんなに囲まれてだべっていた方が落ちつくのでしょう。
何となく分かる気はする。自分も社会人になりたての頃は、みんなと飲み会とかするの楽しかったしね。やっぱりその頃は釣りをしていなかった。きっとそういう事情なんだろう。