ブログ素人さんの日記

素人ブログ開設。制服を着てビシッと決めていく。

本当に好きだった人とは友達止まりな現実

現実には本当に好きだった人とお付き合いできてない、結婚できていない


いま学生時代を思えば、好きな人とお付き合いするという「形」にできた者は少ないと思う。別に学生時代に限った事ではなく、社会人になってからも同じかもしれない。

出会ってぱっとひと目で気に入って、その後お付き合いするためには早い段階で告白なり何なりと早めに行動することが望まれる。例え相手の事をまだ良く知らなくとも・・・。

相手を良く知るには長い期間が必要だが、この期間が長くなりすぎると、もう「お友達関係」となってしまい、もう告白やら何やらと、逆にきっかけが掴めなくなってしまうからだ。今さら恥ずかしいというかなんというか、そのままの状態がずっと続いてしまう。

ずっと仲良くしていた幼馴染みで、のちに結婚とかいうのはテレビのドラマの世界でしか無い話だと思う。実際はそのうち学校が別々になったりして、そのうち疎遠になっていくのが現実じゃないかな。

だから、小学校の時からのとか中学校時代から好きだった子とお付き合いすることは、現実的にあまりありえないし、見かけない。大学時代、社会人になって知り合ったケースでお付き合いする確率のほうが高い。早い話お見合いだ。知人の紹介で・・というのはお見合いだ。

結局、ほんとうに良く見知った、好きだった人とお付き合いできるケースは稀じゃないだろうか。